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セーフティーアイランドでは、「土壌汚染対策法」が施工される以前より、土木技術、産業廃棄物処理技術をベースとして、土壌汚染対策に取り組んでまいりましたが、平成15年2月15日に「土壌汚染対策法」が施行されると同時に、同法に基づく「指定調期間」の認定を受け、平成19年に弊社敷地内に汚染土壌浄化施設を設置いたしました。
これより、土壌・地下汚染対策の調査から汚染土壌の浄化までを一貫して行うことができるようになりました。
また平成22年10月に神戸市汚染土壌処理業許可を取得いたしております。
■システムの特徴
- ・大量の汚染土壌を短時間で浄化。
- ・浄化水を極力少量で抑え、循環利用する。
- ・省スペースでのオンサイト処理を実現。
- ・無害化された土は再利用が可能。
- ・熱処理や化学分解処理に比べ低コスト処理が可能。
■システムの概要
- 1.汚染土壌は磨砕機に入る前に>40mmを回収し破砕後再利用。
- 2.磨砕機で浄化後、5〜40mm、5〜75μmを回収し、建材として再利用。
- 3.<75μmは濁水として水処理プラントで、水と75μm以下の微粒子を不溶化後回収し、産業廃棄物(脱水ケーキ)として埋立処分し、水は浄化水として再利用。
■品質管理
- 1.回収されたものは1回/100m の浄化確認のための分析試験を実施。
- 2.脱水ケーキも1回/100m の分析試験を行い埋立基準をクリアしているかどうかを確認。
- 3.上記確認試験の結果が判明するまでは保管ヤードにて保管。
- 4.もし不合格となった場合は再浄化。
■環境管理
- 1.搬入車両は、荷降ろし後、タイヤ洗浄を行い場外へ。
- 2.処理前土壌は風雨の影響を受けない、屋根の下で保管。
- 3.1回/月 粉じん測定を行い、有害物質の飛散を確認。
■汚染土壌浄化の流れ








